2011年11月9日水曜日
2011年3月6日日曜日
村田ばら園で接木をしてもらった苗木をバックヤードに植えつけました
2010年12月22日水曜日
ガゼボのジョイント届きました。
2010年6月4日金曜日
2010年6月4日村田晴夫さんが来てくださいました。

去年持ち帰って接木をしていただいた苗を八ヶ岳の農場から運んでくださいました。ばらの苗と一緒に村田ばら園 ローズリスト2010Springを何冊か持ってきてくださいました。
先に送っていただいて私のバラ栽培の教科書となる一冊で村田さんのばらに対する熱い思いが
感じられ、感動すら覚えたのです。
それを持ってきていただいたので、ボランティアの教科書として使わしていただきます。



お忙しい中、生田緑地ばら苑の様子を見に来てくださいました。いまだ品種名が判明していないばらを姫野さんと二人で見て回りました。
今回はボランティアの有志も加わりいろいろと教わりながらの勉強会でした。
閉園時間、間際までばら苑を廻っていろいろとお話が出来大変有意義な一日でした。
2010年3月21日日曜日
村田晴夫さんからプレゼントです
2010年1月31日日曜日
生田緑地ばら苑に村田さんが来ました。
2010年1月31日
村田さんに無理を言って頼んでいたばらが今日納品されました。
ラ・フランス1867年(仏)HTを確立した歴史的な品種です。このばらの出現から近代ばらの歴史が始まりました。
オフェリア1912年(英)現代の名花でオフェリアの血を引かぬものは無いといわれるほどの歴史的名花。
クリムソングローリー1935年(独)赤ばらのコルデスの代表作、多くの名花の交配親として功績が大きい名花。
SVクロージュペルネ1920年(仏)リヨンの魔術師、ペルネデュッセの作出、初期の黄色い四季咲き性の品種。
マダム・キャロライン・テストゥ1890年(仏)これもペルネデュッセの作出、初期のHTとして愛され続けた名花です。
マダム・アベルシャトネイ1894年(仏)ペルネデュッセの極初期のHTとして貴重な品種。ティーローズの面影を残した名花。
マダム・ジュールブッシェ1910年(仏)初期の白ばら、甘いティーの香りを漂わせた名花。
シンシアブルック1943年(英)天才マグレディ3世が37歳の若さで亡くなった後の作出。ミセスチャルズランブロー、マグレディスイエロー、マーガレットマグレディーなどと同じ系統の名花。
ハドレー1914年(米)チャイナローズヲ思わせる細枝性の初期のHT.とても香りの濃厚な品種。
ミセス・ローベルスイスナー1926年(米)ハワード&スミスの作出、アメリカ生まれの優雅なHT。
の10品種を2株ずつです。
1867年のラ・フランスから始まり1945年ピースが作出される前の時代を語る名花を集めました。
今回のばらは花壇の植栽には使わず、鉢で栽培します。10寸の深鉢を用意して植えつけます。
朝10時半ごろ、村田さんと姫野さん到着、ドイツのフロリバンダを検証、ばら苑で昼を一緒に食べて午後4時まで、またいろいろなことを教えていただきました。
前にも教えていただいた石灰硫黄合剤を使わないで、黒星病・ウドンコ病を予防する方法、お客様に見せるための剪定の仕方、それぞれの樹性を生かした植栽と剪定、つるばらの剪定誘引も私の教わった方法より理に適った納得できる話でした。
今度は2月中旬に、また遊びに来ます。次回は姫野さんだけかも?若いけど実力は村田さんに負けていません。「すごい人です」
追伸
生田緑地ばら苑にあるオクラホマがどうも「なんちゃってオクラホマ」なので、村田さんが本物のオクラホマを持ってきてくださいました。
これもボランティアクラブで一緒に育てます。
村田さんに無理を言って頼んでいたばらが今日納品されました。
ラ・フランス1867年(仏)HTを確立した歴史的な品種です。このばらの出現から近代ばらの歴史が始まりました。
オフェリア1912年(英)現代の名花でオフェリアの血を引かぬものは無いといわれるほどの歴史的名花。
クリムソングローリー1935年(独)赤ばらのコルデスの代表作、多くの名花の交配親として功績が大きい名花。
SVクロージュペルネ1920年(仏)リヨンの魔術師、ペルネデュッセの作出、初期の黄色い四季咲き性の品種。
マダム・キャロライン・テストゥ1890年(仏)これもペルネデュッセの作出、初期のHTとして愛され続けた名花です。
マダム・アベルシャトネイ1894年(仏)ペルネデュッセの極初期のHTとして貴重な品種。ティーローズの面影を残した名花。
マダム・ジュールブッシェ1910年(仏)初期の白ばら、甘いティーの香りを漂わせた名花。
シンシアブルック1943年(英)天才マグレディ3世が37歳の若さで亡くなった後の作出。ミセスチャルズランブロー、マグレディスイエロー、マーガレットマグレディーなどと同じ系統の名花。
ハドレー1914年(米)チャイナローズヲ思わせる細枝性の初期のHT.とても香りの濃厚な品種。
ミセス・ローベルスイスナー1926年(米)ハワード&スミスの作出、アメリカ生まれの優雅なHT。
の10品種を2株ずつです。
1867年のラ・フランスから始まり1945年ピースが作出される前の時代を語る名花を集めました。
今回のばらは花壇の植栽には使わず、鉢で栽培します。10寸の深鉢を用意して植えつけます。
朝10時半ごろ、村田さんと姫野さん到着、ドイツのフロリバンダを検証、ばら苑で昼を一緒に食べて午後4時まで、またいろいろなことを教えていただきました。
前にも教えていただいた石灰硫黄合剤を使わないで、黒星病・ウドンコ病を予防する方法、お客様に見せるための剪定の仕方、それぞれの樹性を生かした植栽と剪定、つるばらの剪定誘引も私の教わった方法より理に適った納得できる話でした。
今度は2月中旬に、また遊びに来ます。次回は姫野さんだけかも?若いけど実力は村田さんに負けていません。「すごい人です」
追伸
生田緑地ばら苑にあるオクラホマがどうも「なんちゃってオクラホマ」なので、村田さんが本物のオクラホマを持ってきてくださいました。
これもボランティアクラブで一緒に育てます。
2009年12月22日火曜日
12月20日村田晴夫さんがNHK趣味の園芸に出演です
12月19日(土曜日)村田さんが遊びに来ました。
朝9時到着。姫野さんは八ヶ岳の農場から10時ごろ到着。
今回は机さんもいらっしゃって総勢5名、来年の春までにはRコーナーとUコーナーの品種の確定が全て終わりそうです。
品種の判らない株の穂木を取って、八ヶ岳の農場で接木・品種を確定することにしました。
実際穂木の取り方、接木の方法を姫野さんから聞くことが出来て、勉強になりました。
12月20日はNHK趣味の園芸に村田さんが出演。しかしその話になると本人照れて話をそらしていました。
出来ることなら見ないで!!とのこと。みんなに電話で宣伝しておきました。
実際テレビに映った村田さんは、いつもと変わらないそのままの村田さんで、ますます好きになりましたョ。
朝9時到着。姫野さんは八ヶ岳の農場から10時ごろ到着。
今回は机さんもいらっしゃって総勢5名、来年の春までにはRコーナーとUコーナーの品種の確定が全て終わりそうです。
品種の判らない株の穂木を取って、八ヶ岳の農場で接木・品種を確定することにしました。
実際穂木の取り方、接木の方法を姫野さんから聞くことが出来て、勉強になりました。
12月20日はNHK趣味の園芸に村田さんが出演。しかしその話になると本人照れて話をそらしていました。
出来ることなら見ないで!!とのこと。みんなに電話で宣伝しておきました。
実際テレビに映った村田さんは、いつもと変わらないそのままの村田さんで、ますます好きになりましたョ。
2009年11月1日日曜日
2009年11月15日村田晴夫さんが遊びに来ます。
まだ時間がはっきりしていませんが、たぶん10時ごろだと思います。
村田ばら園の村田さんに聞きたいことがあるボランティアは日曜日集合してください。
生田緑地ばら苑には沢山の村田さんファンがいます。
ボランティアの方たちから村田さんの話を聞きたいとの声が多く有りました。
それを村田さんに話したところ、時間を作ってくれました。
村田ばら園の村田さんに聞きたいことがあるボランティアは日曜日集合してください。
生田緑地ばら苑には沢山の村田さんファンがいます。
ボランティアの方たちから村田さんの話を聞きたいとの声が多く有りました。
それを村田さんに話したところ、時間を作ってくれました。
2009年10月28日水曜日
生田緑地ばら苑のアーリーハイブリッドティの危機
2009年10月25日日曜日
生田緑地ばら苑 分からない品種の確認

ドフト・ボルケ ドイツ 1963年
秋のばらが咲いたところで、今の仕事・・・それは前から確定できない品種を調べることです。
他にも沢山あります、でも今すぐやらなくても、もう少し後でも何とかなります。しかし花の咲いているうちに、品種の確定をしないと冬になってからでは間に合いません。
今回 村田ばら園の村田晴夫さんが、全面的に協力してくれています。葉・花の形、色、弁数、香り・樹形・交配親からの性格など、前の植栽資料をもとに、品種の確認できたものからOKを付けて、違っているものは何であるかの検証をしていきます。
Rコーナーは終わり今度はUコーナーの検証です。
RコーナーではR9のラ・フランス ファースト・レディー、R7のレディ・ラック ピンク・スパイラル、R5のパパメイアン、R1のコルデス・パーフエクター・スペリオールは4j株中3株が違うものだと分かりました。あとR3のドフトボルケとヘルツアスは札が入れ替わっていました。
花の確認と昔あったのに確実になくなっている品種の一部を村田ばら苑から持って来ていただいての確認作業で、もう村田晴夫さんには大感謝です。
2009年10月23日金曜日
生田緑地ばら苑に置いて来た忘れ物

マダム・バタフライ アメリカ 1918年
2009年生田緑地ばら苑に何度も遊びに来てくれるばらの先生がいます。
昔若いときに生田緑地ばら苑においてきてしっまた忘れ物を必死に探しています。
先生が集めた貴重なばらが生田緑地ばら苑には沢山あります。
そうした品種が今のばら苑の宝になっているのですが、永い月日がそうした貴重な品種を埋もれさせて、絶滅の危惧すら感じられました。
昔先生がここに勤めていらしたことを聞き、連絡を取ったところ是非見に行きたいと連絡をいただき、その後何度も遊びに来てくださるようになりました。
「遊びに来て下さる」と書くのは、本来一日来ていただけば何万円もかかる方が、無償で来て下さるので遊びに来るとしか書けません。しかし先生の様子は、昔の恋人に会いに来るような、とてもエネルギッシュで花を眺めている姿は思い出に慕っているのか、私たちを寄せ付けないオーラさえ感じます。
そしてその花について語るときは、熱くその想いを語ってくれます。
先生が手伝ってくださり、今まで特定できなかった、そしてどれほど貴重な品種かも大分分かってきました。今年の秋のうちに特定できなくても、来年の春には今あるアーリーハイブリッドティの品種を特定して、特定できた品種は今年の冬に接木をします。
そしてラ・フランスから始まりオフエリア、シャルル・マルラン、クライスラー・インペリアル、クリムソン・グローリー、ハドリー、マーガレット・マグレディ、ミセス・サン・マグレディ、そして近代のばらの基礎を作ったピースまでの、ばらの歴史を熱く語れるそんなコーナーを作って行きたいと思います。
業者やメディアに踊らされて、新しいばらに走るだけでなく。悠久の時を熱く語ってくれるばらを眺めるのも、ばらを楽しむ素敵な時間になると思います。
そうしたばらの歴史・性格を知ることが、これからばらを栽培していくときのヒントになるのでしょう。売り手の都合や育てる人の勝手な思い入れなど関係なく、ばらたちは自分の特性を発揮して育っていくのです。そして優れた品種は育種家がこの世を去っても永遠に残るのです。
2009年8月23日日曜日
2009年8月23日村田晴夫さんが遊びに来ました



ハハハ・・・ビックリです。本当に遊びに来てくれました。
それとボランティアの日で無いのに、10名以上がブログを見たりして集まりました。
村田さんファンが多いのですね。それほどイケメンではないのに(失礼)
朝10時にいらして、二時間ほどのつもりでしたが、倍の4時間以上。村田さんも、初期のハイブリッド ティのはなしと、どのような思いで、そのころの向ヶ丘遊園ばら苑にいたのかを熱く語られ、お昼時間に休憩を入れることも忘れてしまい、他のメンバーから怒られてしまいました。
しかし、ばらの話になると熱く語られ、その情熱には心を打たれました。村田さんが人気のあるのはここなのかなと、思いました。
生田緑地ばら苑には、そうした熱い気持ちで集められた、貴重なばらが沢山あるのです。これは宝です!“絶対に宝です”!
そうした思いでマグレディス イエローやマーガッレト マグレディ・ミッシェル メイアン・ピースなどを見ていると、またばらの世界の深さに足をとられてしまいそうです。皆様もあまり深みにはまらないように???
次に村田さんがいらっしゃるときも声をかけます。
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